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Portrait in Jazz |Bill Evans Trio




Portrait in JazzPortrait in Jazz
Bill Evans Trio
Riverside/OJC
発売日 1991-07-01
価格:¥1,380(税込)





マイルス・ディヴィスは59年の『カインド・オブ・ブルー』で、新しいアドリブ法「モード」を完成させた。参加したビル・エヴァンスの貢献度は絶大だが、エヴァンス自身もヒントをつかむ。同年末、スコット・ラファロ(B)、ポール・モチアン(Dr)というメンバーで結成されたビル・エヴァンス・トリオは、この方法を自らのトリオで実践する。演目は以前より演奏するスタンダードナンバーだが、アプローチにモードを応用してみる。簡単に言うと、メロディが乗って進行していくコード進行というものを大きくとらえ、アドリブの可能性を広げるということ。
必ずしもリズムを刻まないベース&ドラムスは、ピアノとともに音楽を引っ張っていく。それまでのピアノと、それを伴奏するベース&ドラムではなく、三者対等にジャズを演奏していくことでスリリングなジャズが誕生した。その記念すべきアルバムは、以上の能書きなど知らなくても楽しめる、人気ピアニストの人気盤でもある。(高木宏真)

出会いの一枚 2006-12-09
俺は今46ですが、ロックやソウルを聴いて青春時代を過ごしました。

24歳の時、5年間付き合ってた彼女と別れた寂しい帰り道に、一人でゆっくり落ち込みたかったので、とりあえず一人になりたくて普段絶対に入らないジャズ喫茶に足を踏み入れました。

これまで付き合ってきた女性にはほんとに申し訳ないのですが、この歳になっても、彼女以上に愛した人はいないぐらい彼女のことを愛してしました。

そんな彼女との思い出を回想しながら、コーヒーを飲み、煙草を吹かして落ち込んでいた時に、このアルバムがかかりだしたのです。

なんて心地よい曲なんだろう!と、何か自分だけが別世界に居るような錯覚を感じたのを今でもよく覚えています。相当、落ち込んでいるのに心地よいとは矛盾していますよね!?

でも、気持ちが少し楽になったのは確かです。

今でも、このアルバムを聴くと、その彼女のくったくのない笑顔を思い出します。

それ以来、ビル・エバンスのファンで、CDに買い替えすべて持っています。

後、後期の作品では「アイ ウィル セイ グッバイ」がお薦めです。






さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/1/25に作成しました。

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