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Moanin' |Art Blakey & The Jazz Messengers




Moanin'Moanin'
Art Blakey & The Jazz Messengers
Parlophone Jazz
発売日 1999-03-23
価格:¥1,280(税込)





誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
この曲は幾度となく演奏されているが、最良のヴァージョンはやはりここに収められた最初の録音だ。本アルバムのメンバーはリー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)で、1958年10月30日に録音された。モダンジャズきっての「黒い」面々を擁した、ファンキージャズの至極ともいうべき演奏を展開。ハードバップ入門者はまず聴くべきアルバムだろう。(坂本良太)

ジャズの『運命交響曲』 2007-01-18
ジャズの『運命交響曲』であり、ジャズを聴き始めた人にぜひ聴いて欲しい。表題曲「モーニン」の冒頭はジャズの中でも有名で、ファンキージャズの要素が凝縮されている。さながらクラシックにおける運命交響曲の冒頭を連想させる。運命のあの冒頭を受け入れない人はクラシックのある部分を好きになれないのと同様、この「モーニン」の冒頭を受け入れなければ、ファンキーといわれる東海岸のジャズの多くになじめないだろう。そんな試金石となるアルバムである。東芝EMIのアンケートで「友達に勧めたいブルーノートジャズNo2」となったのもうなずける。



このアルバムにはファンキージャズの楽しさが溢れる。思わず体が刻む4ビート、音色の煌めき。そんな格好良さと同時に、ブルーな感覚が全体に流れる。情感たっぷりで、アフリカから受け継がれたsoulを感じる。それは泥臭いものでもあるが、洗練されて大地の香りへと昇華されている。



どっぷりと浸かって聴くのが良い。最初の3曲を、body & soulで聴く。自分の中が暖かくなる。




さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/1/25に作成しました。

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