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J Dilla 安らかに。




Donuts 『早すぎる死』
元Slum Villageのメンバーとして、またプロダクション・チームのUmmahの一員として数多くの作品を残す人気プロデューサー、Jay Dee(J Dilla)が死亡。
享年32歳
以下bounce.com より転写
ヒップホップ・プロデューサーのJ・ディラことジェイ・ディーが2月10日にロサンゼルスの病院で亡くなった。詳細は明らかにされていないが、かねてより肝臓系の病気に罹っていたことが報じられていた。
 
 J・ディラことジェイ・ディーは1974年生まれのデトロイト出身。
ファーサイドの“Runnin'”やデ・ラ・ソウルの“Stakes is High”などを手掛け、一躍脚光を浴びた。また、ア・トライブ・コールド・クエストのQティップ&アリとプロデュース・チーム〈ウマー〉を結成し、トライブのラスト・アルバムなどを担当。一方で自身のユニットとして、同郷のT3らとスラム・ヴィレッジを結成し、活動していたが、2002年に同グループを脱退。以降はプロデューサーとしてコモンほか数々のアーティストの楽曲を手掛けていた。先ごろ、ソロ・アルバム『Donuts』を〈Stones Throw〉レーベルより発表したばかり。

   謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

以上

私が初めてJay Deeの曲を意識して聴いたのはファーサイドの2ndの先行シングルだった「Runnin'」(コチラで視聴できます: リンク先808RECORDS.JP )。コレが届いた時に、すんごい衝撃が走ったのを覚えています。
何て言うか、彼のサンプリングのセンスや独特のビート感が秀逸で唸りながら聴いてしまうんです。その他にも彼が手がけたアーティストはcommon、De La Soul、roots等とにかく私が大好きなアーティストばっかり。 commonの『The Light』なんて私の携帯の着信に何年も設定してましたから。
(旦那はコッチの話題に疎いので「誰の曲?」って感じでした。w)
今思えば、これらのアーティストが好きだったのは「Jay Deeの音が好きだった」って事だったんでしょうね。

彼の遺作となってしまった『Donuts』は全編インストアルバム。
この作品を作っている時はすでに入退院を繰り返しながらの作業だったようだ。
特に印象的な曲が29曲目の『Bye』
27曲目の『U-LOVE』、28曲目の『Hi』、から 全体的に浮遊感漂う音が続く。
そして29 曲目にはアイズレーブラザーズのロンのハイトーンな声が印象的な曲。 私はこの3曲に彼の強いメッセージを感じられたんです。
タイトル名と言い、このまま天国に行く事を彼は察知していたんだろうか。
この曲のように、彼はおだやかに天国に行く事を望んだんだろうか。
そんな事を思いながら聴いていたら涙があふれてきてしまった。
これから彼の新しい音を聴く事は出来ないけれど、彼が残していったものは価値が付けられない程、大きな物だったと思う。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Champion Sound Welcome 2 Detroit Trinity (Past, Present and Future) Labcabincalifornia
Be Like Water For Chocolate The Love Movement Things Fall Apart

彼の残した作品を詳しく聴きたい方はHMVまで。
ぜひ耳を傾けてください。

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【2006/04/04 14:47】 | #[ 編集]















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